細かすぎて伝わりにくいけど玄人なら好きな試合

絶対玄人好みです。
格闘技番組の玄人好きならこういう試合もオススメです。
2009開幕戦メルヴィンマヌーフvsレミーボンヤスキーの試合は何度もメルヴィンはレミーに負けて勝つためにはレミーの精神をも揺るがすぞという勝ちにこだわろうとしたマインドのパワーが痛いほど伝わりました。
2010年ピーターアーツがセームシュルトをあんなにボロボロになりながらも接戦で切り抜け勝った試合は多くのKOのアーツの試合より判定だけど素晴らしい試合の一言でした。
2006札幌大会のリベンジで武蔵vsグラウベの試合、武蔵が新しくなったスピードで巧みに撹乱してるのにグラウベも更に進化してしまい結局はダウンを奪われる武蔵が切なかったです。
バトル漫画みたいな試合です。
ほぼ同じデビューでライバルでも主人公が強くなったらライバルも同じように新スタイル新必殺で強くなるパターンそのものでした。
2004年開幕戦の天田ヒロミvsレイセフォーのボクシングメインな対決も玄人好みです。
あのレイセフォーが日本人に大苦戦してるのが天田ヒロミの影の努力と魂なのか見ていて天田ヒロミの意気込みがあんなに伝わったのは驚きました。
またマイナーな選手ですがアレックスロバーツの極真空手ベースなK1の試合は玄人ならわかる凄く面白い試合だと思います。